あれあれ大晦日
あれあれ大晦日なのでございます。
今年一年、大変お世話になりました。
来年、良い年にしたいものでございます。
あれあれ大晦日なのでございます。
今年一年、大変お世話になりました。
来年、良い年にしたいものでございます。
今日は冬至でございます。
ようやくここまで辿り着きました。
これからは日中の長さが延びていくのですね!
秋も終わりに近づいているのでございます。
ボクは9月から11月までを秋だと思いたいもので
11月末の今はまさに晩秋。
朝晩はだいぶ寒くなってきてしまいました。
この時期にお約束のようにラジオから流れてくる
1977年発売の
「冬が来る前に」(紙ふうせん)
いいですねえ。
心に沁みてくるのでございます。
年明けの1月12日に岩波書店から
『広辞苑(第7版)』が発売される
とのことでございます。
“科学・自然”で新たに追加される言葉として、
「iPS細胞」や「ディープ・ラーニング」などと共に
「ニホニウム」
が追加されるとありました。
「ニホニウム」がどんどん
認知されていっているのが実感できて、
嬉しくなるのでございます。
『広辞苑』って、
やはりボクには特別な辞典であり事典として
君臨している気が致します。
台風22号が通り抜け、
今日は台風“いっか”の晴天。
もちろん台風“一過”でございます。
その昔、台風“一家”と思い込んでいて、
「台風“いっか”の晴天」の意味がわからずに
困っていたものでございます。
台風21号は・・・
いったい誰の味方になるのでしょう。
明日は第48回衆議院議員総選挙の
投開票日でございます。
今日は少し楽ですが、
昨日は60年ぶりの寒さだったとか。
ボクが生まれる前の
未経験の寒さだったのねえ。
やはり身に応えたのでございます。
囲碁棋士の井山裕太六冠が
失っていた名人位を奪還して、
再び七冠に返り咲いたそうで
ございます。
将棋界を含めても、初のことだそうで。
体力は勿論ですが、
並みの精神力でできることではないと
思うのでございます。
重力波で今度は、
その重力波が中性子星衝突によるものだ
ということが
遅れて飛んできた電磁波の観測と合わせて
わかったそうです。
昨夜、ワシントンDCで記者会見がありました。
重力波で物理の結果が出てきたことに
驚きましたが、
今朝の新聞で、一面トップで報じていたのにも
驚きました。
激しい日々を送っているのでございます。
昨日の最高気温が29度、
今日の日中の予想最高気温が約14度。
一体、どうなっているのでございましょう。
今年のノーベル物理学賞は、
世界初の重力波検出の業績に
対してでした。
前年の発見に対してノーベル賞が
授与されるのは、
極めて異例なことです。
昨年の衝撃を思い出します。
ボクにはまだ縁がなさそうですが、
今週はノーベル賞 Week です。
そして、ノーベル物理学賞の発表は明日!
今日は暑くなったのですが、
昨日は梅雨ざむ。
最高気温が20度に届きませんでした。
5年ぶりのことだそうでございます。
寒いのも暑いのも、ちょっとねえ・・・。
ふと目にした昨年末の新聞に
「2016年、科学10大ニュース」
が掲載されていたのでございます。
そして素晴らしいことに、
6位 ニホニウム命名
となっています。
科学界以外の世の中の方々にも、
広く認知していただけたような
気が致します。
科学的に最も重要なのは、
2004年7月に1個目が
見つかったことだと思うのです。
ただ、広く皆さまに知っていただくには、
3個目が見つかり、
しかも命名権を獲得したことが
重要だったみたいです。
じつに長い道のりなので
ございます。
近ごろ気になることがあるのでございます。
ボクは月に一度ほど、歯科医院に
定期健診に行くようにしております。
そこでのことでございます。
歯科医師は両手にゴム手袋を着けています。
治療をするのですから自然なことと思います。
ただ気になるのは、その同じゴム手袋を
はめたまま、カルテへの書き込みを行い、
その手を洗わずに口に手を入れて下さること
なのでございます。
これを気にするのは、神経質過ぎるのでしょうか。
ボクは近ごろとても気になるのでございます。
陸路で札幌に行くのは、
まだまだ大変なようでございます。
先日、博多まで新幹線で行ってきたものですから、
東京からの距離が同じく 1,000km 圏の札幌に
陸路で行くのは、どれぐらい現実的なのかな、
と思って、調べてみたのでございます。
北海道新幹線も通りましたし。
新幹線のはやぶさを使いますと、
上野 ⇒ 新函館北斗 約270分
4時間半で北海道に上陸できます。
よし、いいぞ!
と思って、残りの陸路を見てみますと、
なかなか厳しい現実に直面いたします。
スーパー北斗に乗り換えまして
札幌までが
新函館北斗 ⇒ 札幌 約210分
3時間半もかかるのです。
北海道の広さを実感いたします。
結局、待ち時間を入れずに約8時間。
陸路で行く札幌は、ボクには
まだまだ遠いようでございます。
新幹線が札幌まで開通するのが
待ちどおしいです。
とは言え、函館までなら現実的。
東京の蒸し暑い日々を逃れ、
涼しさを求めて訪れてみるのも
楽しいのかもしれません。
昨年度末、つい先日の3月の終わりのことでは
ございますが、新幹線で博多に出張に行って参りました。
のぞみで品川から博多まで5時間弱、
近くなったものでございます。
今回の車両はN700系
かと思っていたらN700系A!
新型ですね、きっと。
新大阪駅より西に行くのは久しぶりです。
さて、その往復の車中でのことでございます。
新幹線を管轄する会社が、新大阪で、
JR東海からJR西日本に代わります。
以前も気付いてはおりましたが、
今回あらためて実感いたしましたのは、
新大阪を越えてから、
途端に揺れが激しくなることでございます。
特にトンネル内は強烈でした。
しかもJR西日本に入ると、
トンネルだらけになるのです。
ポットから器に注いでおいた
少量のお茶がこぼれたり、
活字を追っていた目がしょぼしょぼしてきたり。
「2階から目薬」
というと、インターネット上の
『故事ことわざ辞典』によれば
「二階から目薬とは、物事が思うようにいかず、
もどかしいさま。
また、回りくどくて効果が得られないことのたとえ」
という意味がありますが、それと同義で
「山陽新幹線で目薬」
と言う言葉が浮かんでしまいました。
語呂は悪いですけどね。
今朝の「天声人語」は、
とても示唆に富むものでございました。
ロックバンドのユニコーンも気に入っていますが、
今回の話題はガンダムでございます。
現在のお台場には、実物大の初代ガンダムが
雄姿を見せてくれています。
何年か前に、会いに行ってきました。
今日の朝刊によりますと、
この初代ガンダムが遂に引退するとのことです。
そして今年の秋には、
ユニコーンガンダムがお目見えするそうです。
楽しみです。
ユニコーンガンダムには、
ユニコーンモード(高さ:19.7m)と
デストロイモード(高さ:21.7m)
の二つのモードがありますが、
お台場にはどちらが姿を現すのか気になります。
やはり、デストロイモードかな。
確認に行かねばならないのでございます。
FORTRAN でプログラミングをできると
言ってしまいますと、
年齢の察しがついてしまうのかもしれません。
少し前の新聞に、近ごろよく使われている
プログラミング言語の順位が出ておりました。
共同開発ツールGitHubへの投稿数ランキングを
並べてみたとのことです。
1位 JavaScript
2位 Java
3位 Ruby
…
上位にはホームページ作成などに便利な言語が並び、
7位 でようやく C++, C#, C, HTML
といった、ボクにも馴染みの名前が出て参ります。
ただ残念なことに、FORTRAN は
最後まで出てきませんでした。
「FORTRAN は今いずこ」
といったところでございます。
近ごろは、Apple 社が開発したプログラミング言語で
Swift というものもあるようです。
iOS 上での Application 開発に向いているとか。
試しに遊んでみてもよいのかもしれない
のでございます。
童謡「森のくまさん」の替え歌をめぐる騒動が
勃発しておりました。
「著作権侵害に気を付けましょう!」 2017-01-19
報道によりますと、訳詞著作者とレコード会社、
替え歌を歌うお笑い芸人との間で、昨日
合意が成立し円満解決となったそうでございます。
よかった、よかった。
ほっとしたのでございます。
Windows 8/8.1 サポート期限について
ボクの覚え書きでございます。
メインストリーム サポート終了:2018 年 1 月 9 日
延長サポート終了 :2023 年 1 月 10 日
メインストリームのサポート終了まで
もう一年を切っているのですね。
Windows 10 への乗り換えなど、考えておかねばなりませぬ。
著作権侵害に気を付けましょう!
ある芸人が歌っている童謡「森のくまさん」の
替え歌に対して訳詞著作者が著作権侵害を主張し、
CD販売の差し止め等を求めているのでございます。
対応によっては、法的措置を取るらしいです。
著作権侵害が本当でしたら、とても残念なことです。
と申しますのも、ボクが替え歌を気に入ったもので、
以前に Sasayaki diary で紹介させていただいたからです。
「森のくまさん」 2016-12-17
訳詞著作者と販売元のレコード会社の言い分が
食い違っているので、
どちらが正しいかは不明でございます。
ただ、訳詞著作者ご本人が声を上げる状況を招いてしまったのは
よろしくないかな、とボクは思うのです。
だって声を上げるということは、本人にとっても
とてもしんどいことであるはずだからです。
インターネットで他人が撮った写真や動画を
取ってきて、簡単に使えてしまう時代です。
意図せずに他人の著作権を侵害してしまうことだって
あり得るのです。
他人事(ひとごと)ではないのでございます。
著作権侵害に気を付けましょう!
「大人になったらなりたいもの」(男の子)の
2位は、
“学者・博士”
でございました。
今年の成人の日に合わせて発表された、
2016年調査の
全国の園児・児童へのアンケート結果(第一生命)です。
“研究者”もこの仲間と見做すこととさせて頂きますと、
自分の就いている職業が順位の上位に
現れたことになります。
有り難いなと思うと共に
身が引き締まる思いでございます。
調査時期が 2016 年7〜9月 でしたので、
2015 年のノーベル物理学賞が
梶田隆章特別栄誉教授(東京大学)に、
ノーベル医学生理学賞生理学・医学賞が
大村智特別栄誉教授(北里大学)
に授与された影響もあるのかもしれません。
一方で、過去30年弱分の順位を見てみますと、
ノーベル賞受賞者が出た翌年の順位が
必ずしも高くなるわけではなさそうです。
参考までに、“学者・博士”の順位を
年ごとに並べてみました(下にあります)。
これはまあ、世間の評価に一喜一憂せずに
地道に研究に邁進せよ、という
園児・児童の皆様からの激励と
受け取らせていただきました。
それよりも驚きましたのは、
“学者・博士”が調査の全期間を通じて高順位なこと。
ますます身が引き締まってしまうのでございます。
研究者の皆さん、共に地道に頑張りましょう!
「大人になったらなりたいもの」アンケート より
(第一生命保険株式会社)
男の子の“学者・博士”の順位(年は調査年)
3位以上の年に「*」
調査以前 1987年 利根川進(医学生理学賞)
1989年 6位
1990年 9位
1991年 圏外
1992年 圏外
1993年 2位*
1994年 6位 大江健三郎(文学賞)
1995年 4位以下(サンプル数が少ないので3位までの発表)
1996年 6位
1997年 9位
1998年 2位*
1999年 7位
2000年 3位* 白川英樹(化学賞)
2001年 8位 野依良治(化学賞)
2002年 1位* 小柴昌俊(物理学賞)田中耕一(化学賞)
2003年 7位
2004年 3位*
2005年 3位*
2006年 3位*
2007年 2位*
2008年 3位* 南部陽一郎・小林誠・益川敏英(物理学賞)下村脩 (化学賞)
2009年 4位
2010年 3位* 鈴木章(化学賞)根岸英一(化学賞)
2011年 3位*
2012年 2位* 山中伸弥(生理学・医学賞)
2013年 3位*
2014年 4位 赤崎勇・天野浩・中村修二(物理学賞)
2015年 8位 梶田隆章(物理学賞)大村智(生理学・医学賞)
2016年 2位* 大隅良典(生理学・医学賞)
今年は元号での年表記、29、も
西暦の2017も共に素数です。
その事を頭に入れておけば、
元号の年と西暦を覚えやすいのでございます。
今回いただいた年賀状で
教えていただきました。
この正月の三が日、東京近郊は
比較的に暖かで穏やかな日々。
過ごしやすくて、とても助かりました。
そんな日に調べてみた Windows7 の
サポート終了期限。なんと
メインストリームサポートは
2015 年 1 月 13 日 (米国時間) に
終了しておりました。そして
延長サポート終了日は
2020 年 1 月 14 日
でした。あと3年です。
昨夏、自宅の Windows7 のデスクトップPCが
突如として Windows10 に化けてしまったのです。
迂闊でした。
PCからのメッセージを見落としていたのです。
その他にもあれやこれやあって
動作が遅くなったデスクトップPCに
この年末から三が日にかけて、
Windows7 のクリーンインストールを試みました。
もちろん Windows7 自体のクリーンインストールは
成功しましたが、OSの更新がいつまで経っても
終わりません。変です。
まずは対処法と思い、
「win7 クリーンインストール後 アップデート できない」
で検索してみますと、たくさん出てきます。
ただ、どれもひどく時間がかかるものばかり。
おかしいな、と思ったところで、
冒頭の文に辿り着きます。
メインストリームサポートの切れたOSの
クリーンインストール後の更新は、
できないわけではないにしても、
急に手間になってしまうのかもしれません。
そろそろボクの自宅のPCは Windows10 に
移行する潮時のようでございます。
一昨日、元日の午前8時59分60秒が
午前9時00分00秒の前に挿入されました。
「うるう秒」でございます。
1年6ヶ月ぶりだそうです。
セシウム133の遷移周波数に基づいて
原子時計で決める時刻と、地球の公転・自転に
基づく天文時から決める時刻。
両者の差を、ずれが 0.9 秒以内に収まるように
調整した時刻を世の中では世界の標準時(協定世界時)
として使っています。
決め方が異なるわけですから、2つの時刻間のずれが
徐々に増えていくのは自然なことです。
そして、このずれを吸収するために差し込まれるのが
「うるう秒」です。
今回は見逃しましたが、次回の「うるう秒」の際には、
手元の電波時計がどのように表示されるか
じっくり観察してみたいものでございます。
今日の朝刊の一面におめでたい記事を
見つけたのでございます。
2016年度朝日賞(朝日新聞文化財団主催)
受賞者の一人に
113番元素研究グループ 代表・森田浩介氏が
「ニホニウム(Nh)の発見と命名」
の業績で選ばれたという記事です。
素晴らしいことです。
グループ代表としての受賞というのも
森田氏の人柄が感じられて、胸に響きました。
年明け早々、嬉しい知らせでございます。