映画館で「マジンガーZ!」 ⁄ 2026年2月13日 金曜日
近ごろ体調が少し上向いてきたもので、
とても久しぶりに、
映画館で映画を見てきたのでございます。
『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』
妙な専門用語が飛び交い、
突っ込みどころ満載ではありましたが、
楽しんで参りました。
光子力って何なんだぁ?!
池袋の映画館に行ったのですが、
地下2階の上映階まで階段しかなかったのは残念でした。
せめてもの救いは、従業員が快く階段の
上り下りを手伝ってくれたことではあります。
観客には、かつてテレビアニメで
『マジンガーZ』に熱中したであろう方々が多数。
ノスタルジーを感じてしまうのでしょうねえ。
かく言うボクもその一人ではございます。
それにしても Wikipedia によりますと、
主役の「兜甲児」って、
ロボット工学が専門の科学者だったんですねぇ。
晴れていたが、それなりに寒い日だった。
地下2階までの階段を、劇場のスタッフの方々に手伝っていただいた。この築30年越えのちょっと古い映画館は、翌年に閉館している。設備の整ったところに、めでたく引き継がれた。
黒っぽい上着をまとったおじさん達に混じって、客席へ。
巨大ロボットアニメというらしい。こういう類の映画を見慣れていないわたしは、迫力ある画面と大音量に圧倒されていた。話の内容はよく理解できていなかったように思う。
でも、水木一郎さんの歌う主題歌は知っていた。終盤の高揚感で、二人とも歌い出しそうな勢いだった。
劇場でアキと一緒に観た映画といえば、「風の谷のナウシカ」に始まり、「ネバーエンディングストーリー」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「あ・うん」、「外科室」、「チルソクの夏」といったところが印象深い。古いものが並んでしまったが。お互い多少の我慢をして、相手の好みに付き合っていたものだ。
それで最後が「マジンガーZ」になったのは幸いだった。今のわたしは、観たい映画を勝手に観ているのだから。
ちなみに、マジンガーZの動力源である架空の「光子力」について、アキは
翌月11日のブログで解説してくれていた。